明治以降、蒸気船が活躍 木下の陸運と水運 【千葉地理学会連載 おもしろ半島ちばの地理再発見】

 木下(きおろし)は印西市の市役所所在地で、陸運と水運の結節点として江戸時代からにぎわう町でした。

 この地名は、昔、木を切り出して水運の便の良いこの地に下ろしたことによるという説がありますが、木下の町の性格をよく表していると思います。

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【残り 1100文字、写真 1 枚】



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