“郷土の味”に酔いしれ 中央区で「地酒まつり」

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「千葉県地酒まつり」を訪れた人々は、おかみさんが振る舞う日本酒に酔いしれた=5日、中央区のそごう千葉店入り口前広場
「千葉県地酒まつり」を訪れた人々は、おかみさんが振る舞う日本酒に酔いしれた=5日、中央区のそごう千葉店入り口前広場

 千葉県内22の清酒蔵元が参加する無料試飲会「千葉県地酒まつり」(千葉日報社後援)が5日、中央区のそごう千葉店入り口前広場で開かれ、訪れた日本酒ファンが“郷土の味”を楽しみ酔いしれた。

 地域活性化と千葉の人の絆を願い、県内飲食店主の女性などでつくる「千葉おかみさん会」が初めて企画。会場では梅一輪酒造(山武市)の「梅一輪」、吉野酒造(勝浦市)の「腰古井」などが振る舞われ、地元の蔵元が自慢の逸品をアピールした。

 同会の中島一枝会長は「きめ細かな気配りで地酒の良さを伝えていき、活気あるまちづくりを目指したい」と話した。