大輪100株が来場者魅了 11月6日まで菊花展 緑化植物園

菊花展会場には約100株が展示されており、来場者を楽しませている=28日、市都市緑化植物園
菊花展会場には約100株が展示されており、来場者を楽しませている=28日、市都市緑化植物園

 千葉市中央区の市都市緑化植物園で、恒例の「菊花展」が開かれており、市民団体が丹精込めて育てた約100株の大輪が訪れた人を楽しませている。

 菊を育てたのは「菊づくり市民の会」(会員20人、柴田昭美会長)。同会は1983年から活動しており、今年も会員が園内で2月から菊を栽培してきた。会場には福助作りやだるま作りなどの色とりどりの大輪が並び、訪れた人を魅了している。


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