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粗大ごみ減量へ障害者施設と連携 清掃修理し販売→工賃向上 松戸市が千葉県内初

2019/6/14 5:00 (4/15 14:09更新)
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 家庭から粗大ごみとして回収された、まだ使える家具などを障害者就労施設で清掃・修理し、販売する店舗「リユース工房 みらいず」が、松戸市内に開店した。ごみ減量や、障害者の工賃向上につなげるのが狙い。市の実証事業の一環で、障害者施設と連携した資源の再利用事業は千葉県内の自治体で初という。...

 「みらいず」は、知的障害者などを対象に市内で豆腐の製造販売などの就労継続支援事業所を運営する社会福祉法人「まつかぜの会」が、ごみゼロの日の5月30日に開設した。

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