サッカー選手、落語家、歌手… ふるさと応援団創設 各界で活躍の10人任命 木更津市

委嘱状交付式に出席した6人と渡辺市長(中央)=木更津市役所
委嘱状交付式に出席した6人と渡辺市長(中央)=木更津市役所

 地域の活性化と市民同士の絆を深めようと、木更津市は「木更津ふるさと応援団」を創設し、スポーツや芸能などの分野で活躍する9組10人を団員に任命した。市内のイベントに参加したり、国内外の公演で木更津の魅力を紹介したりして、古里を盛り上げる。

 各分野で活躍する木更津出身者またはゆかりある人を対象に、「市民の日」である11月3日付で市が任命した。任期は2年間。

 任命されたのは、プロサッカー選手の鳥海晃司さん、吉田眞紀人さん、シンガー・ソングライターのイシワタケイタさん、松本佳奈さん、落語家の柳亭芝楽さん、演歌歌手の小桜舞子さん、ヤンキー系アイドル「C-Style」の八剱咲羅さん、潮干狩鯏さん、フラワーアーティストのKAORUKOさん、女優の鈴木希依子さん。

 市役所で21日に委嘱状交付式があり、KAORUKOさんは「海外に行った際に木更津を題材にしたフラワーショーをしたい」、イシワタケイタさんは「この町を歌で盛り上げたい」と意気込みを語った。

 渡辺芳邦市長は「一緒に木更津をにぎやかにしてもらえれば」と期待した。同市ではこの他、市を紹介するPR大使に俳優の中尾彬さん、ロックバンド「氣志團」の綾小路翔さんを任命している。


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