2016年3月1日 21:14 | 有料記事


千葉都市モノレールが売却した引退車両の1両が1日、購入したチューリップ保育園(千葉市美浜区真砂)の園庭に運び込まれた。園児はモノレールの到着に「大きい」「かっこいい」と大はしゃぎ。車両は今後、主に遊具として使われる。同園は園庭開放を行っているため、園に在籍していない幼児らも見学することができる。
車両の長さは15メートル、高さは3メートルで重さは12・5トン。同日朝からクレーンでつるし上げ、園児らが見守る中、1時間半ほどかけて設置した。
藤井威郎園長(38)は「運転席に入れる機会はなかなかないし、子供たち ・・・
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