レゴきみぴょんお目見え プロが作成、君津市に寄贈

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 レゴブロックでできた君津市のマスコットキャラクター「きみぴょん」が市役所1階ロビーに登場し、来庁者の目を引いている。

 日本人初のレゴ社認定プロビルダーで、新日鉄住金君津製鉄所に勤務する三井淳平さん(26)=木更津市=が作り、市に寄贈した。

 昨年8月の市民ふれあい祭りで子どもたちも加わり制作し、三井さんが細部の接着などをして約1カ月がかりで完成した。

 きみぴょんの写真を参考に約1万個のピースで形作ったといい、三井さんは「(頭に付いている)ミツバツツジの形を滑らかに表現するのが難しかった。たくさんの人に見てもらいたい」と話していた。

 同市の鈴木洋邦市長は「素晴らしいものを作ってくれた。役所の宝物にして飾らせてもらう」と力作に感心した様子だった。