100周年記念で麦・芋焼酎 京成電鉄ラベルに新型ライナー

 京成グループの京成ストアは、京成電鉄100周年を記念した独自企画の第2弾として、記念焼酎の販売を県内店舗などで始めた。焼酎は2種類で各500本限定。

 焼酎は大分県産の麦焼酎「銀座のすずめ」と熊本県産の芋焼酎「倉岳」。中身は一般の流通品と同じだが、容器とラベルをオリジナルにした。

 ウイスキーを思わせる瓶に入った銀座のすずめはバーボンウイスキーの空き樽に貯蔵して熟成させた「なめらかな舌触りとスモーキーな風味」が特徴。倉岳は豊富なでんぷん質による甘みとまろやかさが特徴となっている。ラベルはどちらも2010年度開通の成田新高速鉄道を運行する新型スカイライナーの写真を入れた。

 銀座のすずめは3千円、倉岳は1800円。いずれもアルコール度数25度で720ミリリットル入り。リブレ京成幕張本郷店、勝田台店、八千代台ユアエルム店など5店舗で扱う。


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