「物 大切に、リサイクルを」 松戸の児童150人が宣言 減CO2こども会議

 子どもたちに地球温暖化防止について考えてもらう「松戸市減CO2(げんこつ)こども会議」が17日、同市の松戸市民劇場で開かれた。地元の北部小と新松戸南小の4年生計約150人が、家庭や学校での温暖化防止の取り組みを発表。その後、児童らが書いたアンケートの中で最も多かった三つのアイデアから多数決を取って「物を大切に使い、リサイクルしよう!」を本年度のモットーに選び「減CO2こども宣言」を行った。

 市は2009年3月、地球温暖化防止推進のための計画「減CO2大作戦」を策定。CO2(二酸化炭素)削減に向けた諸施策を展開している。


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