「ジャズの王様」から学ぶ 未来を生きるヒント 浦安の外山さん夫婦監修

「ルイ・アームストロングのことばと人生」の表紙
「ルイ・アームストロングのことばと人生」の表紙
本を監修した外山喜雄さん(左)と恵子さん=浦安市
本を監修した外山喜雄さん(左)と恵子さん=浦安市
「ルイ・アームストロングのことばと人生」より
「ルイ・アームストロングのことばと人生」より

 「ジャズの王様」と称されるルイ・アームストロング(1901~71年)。貧困や人種差別に負けず、音楽を通して愛と平和を訴えた。そんな彼の生涯を追った児童書「ルイ・アームストロングのことばと人生」(ポプラ社、税込み1870円)が発刊された。監修したのはジャズミュージシャンの夫婦、外山喜雄さんと恵子さん=浦安市。同社のシリーズ「心を強くする! ビジュアル伝記」の第9弾で、生きるヒントを得られる一冊となっている。

 ルイ・アームストロング(愛称サッチモ)は米南部ニュ ・・・

【残り 535文字】



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