シンボル車両化粧直し 354人協力、色よみがえる 修繕費用CFで調達 いすみの障害者支援施設

修繕が終わり再塗装された「デハ3455」=いすみ市のいすみ学園
修繕が終わり再塗装された「デハ3455」=いすみ市のいすみ学園

 いすみ市にある障害者支援施設「いすみ学園」(岡部一邦理事長)で、シンボルの鉄道車両「デハ3455」の修繕が終わり、お披露目された。クラウドファンディング(CF)で費用を集めて実施され、“化粧直し”でかつての車体カラーがよみがえった。

 車両は1932(昭和7)年に製造され、 ・・・

【残り 508文字、写真 1 枚】



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