機能集約、防災拠点にも 5機関入居、サンブスギ活用 千葉県山武合同庁舎“新装”式典 23日業務開始

1階の入り口ホール。天井などに「サンブスギ」が使われている=10日、東金市
1階の入り口ホール。天井などに「サンブスギ」が使われている=10日、東金市
完成し、23日から業務を始める新たな県山武合同庁舎
完成し、23日から業務を始める新たな県山武合同庁舎

 山武郡市の3市3町を管轄地域に、千葉県関連の業務を行う県山武合同庁舎の新庁舎(東金市東新宿)の完成記念式典が10日、開かれた。7月に完成した新庁舎は鉄筋コンクリート造の4階建てで、内装の一部に県産ブランド杉「サンブスギ」を使用。式典には熊谷俊人知事や国会議員・県議、地元首長らが出席し、防災拠点の役割も果たす施設の完成を祝った。県の5機関が入居。新庁舎での業務開始は今月23日から。

 山武地域振興事務所などの県関連機関が入っていた旧山武合同庁舎は ・・・

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