2023年9月8日 05:00 | 有料記事

全国大会での活躍を誓った和田君(左)と神谷君(右)=千葉市役所
10月に東京都内で開かれる少林寺拳法の世界大会に、県代表として出場が決まったいずれも千葉市立小学校6年で、ペアを組む花園小、和田悠翔君(12)と磯辺第三小、神谷賢志君(11)が同市役所を訪れ、大会への意気込みを語った。神谷俊一市長の前で息の合った演武を披露し「いい順位を残して少林寺拳法をいろんな人に知ってもらいたい」とアピールした。
小学1年生の時に少林寺拳法を始めた和田君と神谷君。市内のクラブ「千葉市海浜スポーツ少年団」に所属し、週4日練習している。2人は、ペアで攻撃と受けを演じ ・・・
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