豊作祈る山武の「虫送り」 今年で復活から10周年 城西国際大生も参加

高さ10メートル超のやぐらが燃えて小さくなる様子を地域住民が時間を掛けて見守った=29日夜、山武市
高さ10メートル超のやぐらが燃えて小さくなる様子を地域住民が時間を掛けて見守った=29日夜、山武市
高さ10メートル超のやぐらが燃えて小さくなる様子を地域住民が時間を掛けて見守った=29日夜、山武市
高さ10メートル超のやぐらが燃えて小さくなる様子を地域住民が時間を掛けて見守った=29日夜、山武市

 炎で害虫を退治し、豊作を祈る伝統行事「虫送り」が29日夜、山武市蕪木地区の水田で開かれた。稲わらなどを素材とするやぐらが燃やされ、見学した地域住民が歓声を上げた。同市の地域活性化に協力する城西国際大(東金市)の看護学部生10人前後も参加した。

 日が暮れた午後7時半ごろに開始。 ・・・

【残り 379文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る