「伊能大図」の上歩いて偉業体感 香取で伊能忠敬パネル展 千葉県誕生150周年記念の一環

伊能図の原寸大パネルが並べられた展示=10日、香取市民体育館
伊能図の原寸大パネルが並べられた展示=10日、香取市民体育館
忠敬が使った測量器具も紹介
忠敬が使った測量器具も紹介

 日本で初めて実測による日本地図を作った江戸時代の測量家、伊能忠敬の功績を紹介する「伊能大図パネル展」が10日、地元の香取市民体育館で開かれた。館内の床には原寸大で復元された「伊能大図」のパネル255枚が並べられ、訪れた人たちは地図の上を歩きながら、忠敬の偉業を体感した。

 同市佐原地区に長年暮らした ・・・

【残り 508文字、写真 2 枚】



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