ディズニーシー開園20周年 記念イベント「タイム・トゥ・シャイン!」スタート 記念グッズや特別メニューも

20周年記念の水上ショーに登場したミッキーマウスらディズニーキャラクター(C)Disney
20周年記念の水上ショーに登場したミッキーマウスらディズニーキャラクター(C)Disney
パーク内には20周年を記念したデコレーションも施された=東京ディズニーシー(C)Disney
パーク内には20周年を記念したデコレーションも施された=東京ディズニーシー(C)Disney
20周年記念に作られたミッキーマウスの帽子をイメージしたキャップ(左)とカチューシャ=東京ディズニーシー(C)Disney
20周年記念に作られたミッキーマウスの帽子をイメージしたキャップ(左)とカチューシャ=東京ディズニーシー(C)Disney

 東京ディズニーシー(浦安市)は4日、開園から20周年を迎え、記念イベントの「タイム・トゥ・シャイン!」がスタートした。港をイメージしたエリアでは、ミッキーマウスらディズニーキャラクターが船上からゲストを出迎え、リニューアルした水上ショーを披露。ゲストを新たな“海の冒険”へといざなった。

 シーは2001年9月4日、海をテーマにした世界初のディズニーパークとして開園。新型コロナによる緊急事態宣言で入園者を原則5千人に制限、営業時間を午前10時~午後7時に短縮するなど、大きな制約の中迎えた記念日となった。

 「タイム・トゥ・シャイン!」のイベント名には、この1年を輝きに満ちた特別な年にしたいとの思いを込めた。

 水上ショーは「輝き」を表す白地にラメが入った新しい衣装に身を包んだミッキーやミニーが新曲に合わせ、ダンスを披露した。公演時間は決まっておらず、日中に2~3回ほど行う。

 他にも、ぬいぐるみやTシャツなど記念グッズの販売も開始。同じく20周年を迎えたホテルミラコスタのレストランでは、特別メニューの提供も始まった。

 シーを運営するオリエンタルランド(同市)は、加賀見俊夫会長と吉田謙次社長の連名でコメントを発表。「(新型コロナ)感染症拡大で先行き不透明な状況だが、シーが希望の光として、輝きにあふれた体験を届けられると願っている」と期待した。


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