顧客への付加価値向上へ 協同工芸社とマッチング契約 千葉日報デジタル

ビジネスマッチング契約を記念し、協同工芸社が制作した特製看板を手にする大澤社長(左)と箕輪社長
ビジネスマッチング契約を記念し、協同工芸社が制作した特製看板を手にする大澤社長(左)と箕輪社長

 千葉日報社のデジタル関連事業子会社・千葉日報デジタル(大澤克之助社長)は4日、看板製造業の協同工芸社(千葉市、箕輪晃社長)とビジネスマッチング契約を結んだ。両社の商材をそれぞれの顧客に紹介することで相互送客を実現し、互いに新規顧客の獲得につなげる狙いだ。

 協同工芸社は、千葉日報デジタルの情報発信ワンストップ支援サービス「ツタエル」を顧客に仲介。一方で千葉日報デジタルは、千葉日報社の顧客を含め、協同工芸社の看板・動画制作を仲介していく。

 契約を受け、大澤社長は「両社が持つ異なる強みを複数掛け合わせ、お客さまに対し、これまで以上に付加価値の高いサービスを提供していきたい」と連携に期待。

 箕輪社長は「プロモーションというデジタル面の看板でも地域の企業様に貢献できる機会を得られた。さらなる地域発展への貢献ができることに期待している」とコメントした。


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