新エリア4月15日開業 ディズニーランド「美女と野獣」が目玉

『美女と野獣』のアトラクションを中心とする新エリアの完成イメージ((c)Disney)
『美女と野獣』のアトラクションを中心とする新エリアの完成イメージ((c)Disney)

 東京ディズニーランド(TDL、浦安市)を運営するオリエンタルランド(OLC、同)は19日、『美女と野獣』のアトラクションを中心とするTDL内の新エリアなどを、来年4月15日にオープンすると発表した。

 目玉は、作中の城を模した大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」を中心とする新エリア「ニューファンタジーランド」。城の周りには作品の世界観に沿ったデザインのレストランやショップが並ぶ。

 ほかに、ミッキーマウスらによるショーを開く屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」、アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」、ミニーマウスとの写真撮影ができる「ミニーのスタイルスタジオ」も同日オープンする。

 新施設はゴーカート跡地や駐車場を活用し、2017年以降、約750億円をかけて開発を進めている。OLCは「TDL史上最大の開発」としている。

 同社は隣接の東京ディズニーシーでも約2500億円を投じて大規模拡張中で、22年度内の開業を目指す。


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