2019年7月18日 05:00 | 有料記事

狩猟をテーマにした工芸品が並ぶ「猟師工房ランド」店舗内
君津市香木原地区で、1988年に廃校となった旧香木原小学校を有効活用した「猟師工房ランド」が、20日オープンする。ジビエを販売する店舗のほか、バーベキュー場、ソロキャンプ場、ドッグランなどを併設し、地域活性化の拠点として期待されている。
運営するのは、狩猟ビジネスを全国展開する株式会社TSJ(奈良市、仲村篤志社長)。市が今年1月、30年以上使われていなかった同校を有効活用するため、鳥獣被害対策をテーマに民間事業者を公募した結果、年間67万円で貸し ・・・
【残り 365文字】





