2024年11月30日 05:00 | 有料記事

※写真はイメージ
千葉労働局が29日発表した10月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月から0・01ポイント上昇の1・02倍だった。1倍を超えるのは2カ月連続。これまで高止まりしていた求職者数が落ち着いたことが要因とみられる。ただ、先行指標となる新規求人倍率は悪化傾向。雇用情勢の判断は「持ち直しの動きに弱さがみられる」として12カ月連続で据え置いた。
同局によると、有効求職者数は前月 ・・・
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