千葉県内業況3期連続「悪化」超 人手不足、価格など課題 7~9月期

写真はイメージ
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 千葉経済センターは、7~9月期の県企業経営動向調査の結果を発表した。全産業の業況判断指数(BSI)は、前期(4~6月期)から2・5ポイント悪化のマイナス3・8。業績判断実績が前期より「悪化」と答えた割合が「改善」を3期連続で上回った。調査を受託したちばぎん総合研究所は「設備投資や価格転嫁ができるか、人手不足感の有無などが業況に差を付ける要素になっており、各企業でばらつきが出てきた」と分析している。

 調査は9月2日~10月10日に県内395社を対象に行い、189社(47・8%)から回答を得た。

 同センターによる ・・・

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