自治体広報の効果的方法は? 千葉日報が初セミナー

県内自治体の広報担当者らが参加した「自治体広報カンファレンス」=24日、千葉市
県内自治体の広報担当者らが参加した「自治体広報カンファレンス」=24日、千葉市

 千葉日報社と子会社の千葉日報デジタルは24日、自治体広報担当者向けの「自治体広報カンファレンス」を千葉市内で初開催した。県内自治体の広報担当者ら約30人が参加し、プレスリリースの活用やメディアにとって魅力的な情報の見せ方を学んだ。

 前半はプレスリリース配信大手PRTIMESの舛田貴司さんが、自治体が取り組むと効果的なプレスリリースの活用方法を解説した。

 後半は千葉日報社の田村理さんが、記者経験に基づきメディアに伝わる企画や情報の作り方を伝授。「記者は日々多くのプレスリリースを目にするので企画段階からメディアに伝わりやすい内容を作り込むのが重要」などとアドバイスした。

 自治体広報カンファレンスは、情報発信ツールの多様化に伴い自治体広報のあり方も大きく変化する中、効果的な広報を知ってもらうと千葉日報グループとPRTIMESが共催した。


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