笑いと感動で「安楽死」描く 「ハッピーエンドの選び方」

 人生の最期の選び方を笑いと感動を交えて描いた本作は、第71回ヴェネチア国際映画祭観客賞を受賞。尊厳死、安楽死の是否といった世界的問題を提起する。シャロン・マイモン、タル・グラニット脚本・監督。

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