1万人収容の新アリーナ建設始動 JR南船橋駅前 千葉ジェッツ、24年から使用 「多くの人に感動と興奮」

「(仮称)ららアリーナ 東京ベイ」の外観イメージ(CG、三井不動産提供)
「(仮称)ららアリーナ 東京ベイ」の外観イメージ(CG、三井不動産提供)
新アリーナでの試合イメージ図を披露するジェッツの田村社長(右)とBリーグの島田慎二チェアマン=2日夜、船橋市の船橋アリーナ
新アリーナでの試合イメージ図を披露するジェッツの田村社長(右)とBリーグの島田慎二チェアマン=2日夜、船橋市の船橋アリーナ
「(仮称)ららアリーナ 東京ベイ」の地図
「(仮称)ららアリーナ 東京ベイ」の地図

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の千葉ジェッツふなばしは2日、1万人を収容できる新たな拠点アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」(ららアリーナ東京ベイ、仮称)を船橋市浜町2のJR京葉線南船橋駅前に建設すると正式に発表した。今月中に本体工事に着手し、開業は2024年春の予定。田村征也社長は記者会見し「今まで以上に多くの人に感動と興奮を届けられる」と強調した。

 新アリーナは、ジェッツを傘下に持つIT大手ミクシィと、隣接地で大型商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」を展開している三井不動産が、ららぽーとの第10駐車場内に共同で建築し、合弁運営する。

 収容観客 ・・・

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