2018年7月3日 05:00 | 有料記事
「専大松戸の強さを証明できた」。千葉ロッテの原嵩は、まだ記憶に新しい2015年を誇らしげに振り返る。1年時は準決勝で、2年時は決勝で涙をのんだ。そして、集大成の夏。投げては背番号1として22回2/3を3失点に抑え、4番打者としては決勝で勝ち越しの満塁ランニング本塁打。投打の大黒柱としてチーム初、松戸市の学校としても初めての聖地を決めた。(敬称略)
入学先の高校を考える際、正直(地元の)茨城の高校も考えていた。それでも茨城は強い学校が固まっている中で、千葉はどこが行ってもおかしくないチームばかり。(持丸修一)監督さんも茨城出身で、投手を育成するのが上手と聞いていた。専大松戸なら甲子園やプロ ・・・
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