2018年3月26日 05:00 | 有料記事
幼い頃からの憧れだったユニホームを着て、戦った3年間だった。千葉ロッテでプロ25年目を迎え、通算2千安打まで38本に迫る福浦和也。高校時代は地元の名門・習志野で甲子園を目指す日々を送った。1、2年の夏は主に「4番・一塁」、3年夏はエース兼4番。最高成績は2年の千葉県ベスト8で聖地行きはならなかったが、下級生の時から活躍を重ねた。(敬称略)
習志野を選んだのは習志野OBで習志野二中野球部の椎名(勝)監督が「習志野どうだ」と言ってくれて、それがまずきっかけだった。椎名監督は習志野の監督も務めた経験がある。習志野は僕が小学6年生の時(第69回大会・ ・・・
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