2018年1月27日 05:00 | 有料記事
第90回選抜高校野球大会(3月23日から13日間・甲子園)の出場36校を決める選考委員会が26日、大阪市内で行われ、千葉県からは中央学院が選ばれ、春夏通じて初となる甲子園出場が決まった。
中央学院は昨秋の千葉県大会で2年連続の準優勝。関東地区大会では昨夏の甲子園優勝校の花咲徳栄(埼玉)など強豪校を次々と破り、決勝で明秀学園日立(茨城)を下して初優勝した。
史上3校目の春連覇に挑む大阪桐蔭や、昨秋の明治神宮大会で優勝した明徳義塾(高知)なども選出。戦力以外の要素を加味する21世紀枠は、由利工(秋田)膳所(滋賀)伊万里(佐賀)の3校が ・・・
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