2026年1月16日 05:00 | 有料記事

2月に開催されるモニターツアーのチラシ(ちばぎん商店提供)
南房総市が夜の星空を軸とした夜間観光の創出に力を入れている。海水浴客の減少や宿泊者数の落ち込みが続く中、日帰り客の多さが観光の課題となっていた。千葉銀行の協力のもと、2月には星空観測と食を組み合わせたモニターツアーを開催。星空を新たな観光コンテンツに据え、宿泊者数増加を目指す。
同市は道の駅が多く、昼間の集客力は高い一方、首都圏から近いため、日帰り客が中心で、宿泊 ・・・
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