景況2カ月連続悪化 新政権期待、見通しは上昇 千葉県内10月

※写真はイメージ
※写真はイメージ

 帝国データバンク千葉支店が発表した10月の景気動向調査によると、県内企業の景況感を表す景気動向指数(DI)は前月比0・4ポイント減の43・5で、2カ月連続で悪化した。一方、先行き見通しDIは「3カ月」(45・1)、「6カ月後」(45・5)、「1年後」(46・5)で先になるほどDIは上昇した。同支店は「新政権の経済政策への期待が現れている」とした。

 調査は ・・・

【残り 423文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る