2025年11月14日 05:00 | 有料記事

千葉県庁
鴨川市田原地区で開発が進む大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を巡り、県は13日、防災や行政の専門家らで構成する有識者会議を設置し、18日に初会合を開くと発表した。盛り土の安全性確保やメガソーラー事業への行政の関わりを議論する。学識経験者から意見を聴取して県の知見を広め、事業者への指導などに反映することを目指す。
有識者会議には、防災や地滑りが専門の釜井俊孝・京大名誉教授や行政 ・・・
【残り 183文字】





