ゆで食加工用に適した品種の落花生が、銚子市で今年の出荷シーズンを迎えた。JAちばみどりの出荷施設「グリーンホーム銚子」で18日に目ぞろえ会が開かれ、生産者ら関係者が出荷基準や作業の進め方を確認した。9月末までに例年並みの約35トンの出荷が見込まれる。レトルトパックや缶詰などの製品に使われるという。
(橋本ひとみ)
生産農家13人による「銚子ゆでピー生産組合」が収穫時期の早い「郷(さと)の香(か)」などを手がけている。郷の香が出荷量の...
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