自身が運営する私設図書館で当時小学校高学年の女児の頬にキスをするなどしたとして、強制わいせつの罪に問われた成田市議、星野慎太郎被告(56)の第5回公判が19日、千葉地裁(鎌倉正和裁判官)であった。検察側の被告人質問が行われ、被告が女児との通話で「キスしていい?」などと発言していたことが明らかになった。被告は、行為は否定して無罪を主張している。次回公判は7月30日の予定。
検察側に女児からの好意の有無を問われると、被告は「恋愛感情ではなくても慕われている...
この記事は
有料記事です
残り328文字(全文557文字)







