小学4年生だった栗原心愛(みあ)さんが死亡する虐待事件のあった野田市は、児童・高齢者・障害者への包括的な虐待防止条例を制定する方針を決め、市議会定例会に条例案を提出。鈴木有市長は29日の定例記者会見で「事件を起こさないとの思いで策定した」と強調した。市によると、児童・高齢者・障害者を対象にした虐待防止条例は全国9自治体が制定しており、可決されれば県内で松戸市に次いで2例目となる。
野田市の条例案は、...
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