
東日本大震災から12年が経過した。本県はあの未曾有(みぞう)の災害により東部で津波、湾岸地域などでは液状化現象が発生し大きな被害を受けた被災地だ。令和元年には房総半島を直撃した「令和元年房総台風」により、屋根や看板が吹き飛ばされ、電柱や送電線の鉄塔が倒壊するなど、生活インフラに大きな被害をもたらした。被災地ではいまだ傷跡も残る。しかしこの被災を契機に国・県・市町村、企業の連携により、防災・減災、被災後の対策など、さまざまな取り組みが行われている。この9月には「関東大震災」から100年となることから、改めて災害への対策を見つめ直す。
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