2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

初の専用練習場設立を発表 来春完成「ロックアイス体育館」 千葉ジェッツ

専用練習場「ロックアイス体育館」について説明する千葉ジェッツの田村社長(左)=船橋市内
専用練習場「ロックアイス体育館」について説明する千葉ジェッツの田村社長(左)=船橋市内

 バスケットボール男子Bリーグ(1部)の千葉が新たな練習拠点となる「ロックアイス体育館」を2021年3月に設立することが19日、分かった。同日に動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信されたチームの新体制および10周年プロジェクト発表会で千葉の田村征也社長が明らかにした。

 オフィシャルパートナーの製氷会社「小久保製氷冷蔵」(八千代市)の協力で実現。現在は船橋市が管理する船橋アリーナのサブアリーナを拠点としているが、初めてチーム所有の専用練習場を持つことになる。場所は明らかにしていない。田村社長は「選手が一層練習に集中できることや、今後の選手のリクルートにも強みになる」と期待を寄せた。

 新練習場設立は、2020―21シーズンでチーム発足10周年を記念し計画されている10個のプロジェクトの一つ。同イベント内では他にも韓国のプロバケットボールチームでKリーグ優勝経験のある「ソウルSKナイツ」との提携や、船橋市内約170の保育園と幼稚園にミニバスケットボールゴールを寄贈することなどが発表された。



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