ちばの選挙

市政の継続か刷新か 新人4氏舌戦スタート 市川市長選告示

 任期満了に伴う市川市長選が22日告示され、いずれも無所属新人で、前県議の小泉文人(36)、会社員の一条強(36)、前市議の高橋亮平(33)=みんなの党、市民ネット市川推薦=、地元ケーブルテレビ元社長の大久保博(60)の4氏が立候補を届け出た。3期12年務めた現職が引退し、市政の継続か刷新かをはじめ、新たな行財政改革の進め方や子育て支援策などをめぐって舌戦が繰り広げられる。民主、自民とも自主投票としているが、民主党は衆院選千葉5、6区の衆院議員が別々の陣営で応援演説。自民党系も支援陣営が分かれており、複雑な“分裂選挙”になった。

◇市川市長選立候補者(上から届け出順、敬称略)
小泉 文人(36)無新
一条 強(36)無新
高橋 亮平(33)無新
大久保 博(60)無新


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