【魂の歌を】(117) 真保裕一・作 旭ハジメ・画

 ◆第五章 明かされる過去 (18)

 修は両ひざに力をこめた。そうしていないと、足下の地面が抜け落ちたようで体がふらついていた。

 まさか裁判を受けていたとは……。

 ・・・

【残り 769文字、写真 1 枚】



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