【未明の砦】(25) 太田愛・作 藤岡詩織・画

◆第一章 発端の夏(十)
  
 電池が古くなって鳴らないラジオは、壊れたテレビと同じで災害時に役に立たないという点に玄羽が留意してくれなかったことが悲しかった。しかし、新しい電池を入手する ・・・

【残り 841文字、写真 1 枚】



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