2022年7月13日 05:00 | 有料記事

八千代市役所
千葉県八千代市は12日、生活支援課の30代職員が、生活保護費の支給額の基になる資料を市内4世帯分で勝手に改ざんし、2世帯に計約19万円が過大に支給されたと発表した。同市によると、職員は、金融機関から資料として提出を受けた対象世帯の預金額などが従来と比べて増えた際に「取り扱いが分からなかった」などと説明。従来と同じような金額になるよう、数字部分を切り貼り加工したという。
市は2世帯に返 ・・・
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