2022年2月1日 18:36 | 無料公開
総務省消防庁は1日、搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が、1月24〜30日の1週間に全国で計5303件あったと発表した。前週の4950件を上回り、過去最多を3週連続で更新。このうち新型コロナ感染が疑われるのは35%に当たる1833件だった。
コロナ疑い事案は前週から29%の増加。全体に占める割合も前週より高まっており、オミクロン株による感染急拡大が影響しているとみられる。
最多は東京消防庁の2668件で前週からは1%の微増だが、うちコロナ疑いは22%増の806件だった。大阪市消防局は全体では28%増の527件で、コロナ疑いは43%増の205件。








