2021年11月3日 05:00 | 有料記事

木更津総合―東海大相模 4回裏東海大相模2死一、二塁、三振を奪い雄たけびを上げる木更津総合・越井=ノーブルホーム水戸
第74回秋季関東高校野球大会第3日は2日、茨城県のノーブルホームスタジアム水戸などで準々決勝を行い、千葉県1位の木更津総合は今春の選抜高校野球大会優勝校の東海大相模(神奈川1位)を4-1で破った。来春の甲子園出場が「有力」となる4強入りを果たした。
山梨学院(山梨1位)は白鷗大足利(栃木1位)に9-0でコールド勝ち。浦和学院(埼玉1位)は桐生第一(群馬1位)に5-0、明秀学園日立(茨城1位)は高崎健康福祉大高崎(群馬2位)に11-4で勝った。
第4日は6日、J:COMスタジアム土浦で準決勝を行い、木更津総合は第2試合(午後1時開始予定)で明秀学園日立と対戦する。
▽準々決勝(ノーブルホーム水戸)
木更津総合
300010000―4
100000000―1
東海大相模(神奈川)
(木)越井―中西
(東)庄田、庄司―谷口
▽二塁打 芦川、水野(以上木)
【評】木更津総合が逃げ切った。大井の三ゴロと芦川の2点二塁打で3点を先制し、五回に水野の適時二塁打で加点。越井は4奪三振で134球完投。東海大相模は3併殺の守備で粘るも三回以降三塁踏めず。
◆越井完投 一丸で悲願
独 ・・・
【残り 1140文字、写真 2 枚】





