大谷翔平ら、マイアミで初練習 WBC、15日に準々決勝

 【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は11日、米マイアミで大谷翔平(ドジャース)ら一部選手が初練習を行った。大谷は外野でキャッチボールをこなし、吉田正尚(レッドソックス)村上宗隆(ホワイトソックス)岡本和真(ブルージェイズ)はフリー打撃を行った。井端弘和監督は「ある程度、時差(対策)に充てようと。長時間のフライト後にしては元気があった」と話した。

 1次リーグC組を1位で突破した日本は、14日午後9時(日本時間15日午前10時)開始の準々決勝でD組2位チームと顔を合わせる。


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