WBC豪州、会心の開幕戦勝利 有望株、本塁打で打線けん引

7回、オーストラリアのバザナが本塁打を放つ=東京ドーム

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、オーストラリアは5日の台湾との開幕戦を会心の勝利で飾った。

 攻撃では2本塁打で3点を奪い、守っては3投手が無失点リレー。2大会連続の準々決勝進出へ向け好発進し、ニルソン監督は「チームにとって非常に大きな勝利だ」と誇らしげに言った。

 2024年に米大リーグのドラフト会議でガーディアンズから全体1位指名を受けたバザナは七回にソロ本塁打を放つなど2安打。打線をけん引した有望株は「WBCでのプレー、東京ドームでのプレーは私の夢だった。本当にスペシャルな日になった」と感慨に浸った。


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