匝瑳市長選、衆院選と同日に変更も 投票率向上、経費500万円削減見込む

写真はイメージ
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 2月1日告示、8日投開票の匝瑳市長選を巡り同市選挙管理委員会は14日、衆議院選挙の投開票日が2月15日になった場合、市長選を8日告示、15日投開票として同日選挙になるように変更すると発表した。

 投票率向上や事務従事者の負担軽減などが目的。同日選挙にすることで人件費だけで500万円程度の経費削減になるという。

 同市では2月の選挙から、投票終了時刻を2時間繰り上げて午後6時とする。期日前投票の定着や午後6時半以降の投票が少ないことなどが理由。投票時間短縮に伴い、午後9時だった開票開始時刻を市長選と市議選で同7時半、その他の選挙は同8時以降に前倒しする。

(伊藤義治)


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