2026年1月14日 05:00 | 有料記事

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高市首相が通常国会冒頭で衆院を解散する可能性が現実味を帯びる中、千葉県内で候補者擁立を予定する各党が準備を急ピッチで進めている。ただ通常なら新年度予算を審議する時期の解散に、与党内からも「想定外」と驚きの声が上がった。野党は「大義がない」と語気を強め、追及姿勢を鮮明にしている。
「今回ほど日頃の活動が問われるものはない」。自民県連の斎藤健会長は、新たに連立を組む日本維新の会との選挙協力の難航を認め ・・・
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