仮想都市で労働納税消費… 児童社会の仕組み学ぶ 千葉商大生が運営 市川

ハローワークで仕事を探す子どもたち。窓口で手続きすることも子どもの仕事だ=市川市の千葉商科大学
ハローワークで仕事を探す子どもたち。窓口で手続きすることも子どもの仕事だ=市川市の千葉商科大学
ハーバリウム作りに挑戦する参加者
ハーバリウム作りに挑戦する参加者

 千葉商科大学(市川市)で、小学生が仮想都市での生活を通して社会の仕組みを学ぶイベント「ミニキッズビジネスタウンいちかわ」が開かれた。約300人が労働、納税、消費を体験して、ビジネスの仕組みを楽しく身に付けた。

 児童は仮想都市に見立てた大学キャンパスの住民になり、職業体験すると仮想通貨「リバー」を給料としてもらえ、納税した上で好きな商品を購入できる。職業は、駄菓子屋やデパートなどの販 ・・・

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