2026年1月17日 05:00 | 有料記事

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帝国データバンク千葉支店が実施した2026年の景気に関する千葉県内企業意識調査によると、「回復」を見込む企業が前年比4・2ポイント増の1割で4年ぶりに改善した。一方、景気の一進一退を見込む「踊り場局面」とした企業は5年連続で4割を超えた。景気の懸念材料は「物価上昇(インフレ)」が最も多かった。
1年の景気見通しを聞く調査は06年から毎年 ・・・
【残り 592文字】

帝国データバンク千葉支店が実施した2026年の景気に関する千葉県内企業意識調査によると、「回復」を見込む企業が前年比4・2ポイント増の1割で4年ぶりに改善した。一方、景気の一進一退を見込む「踊り場局面」とした企業は5年連続で4割を超えた。景気の懸念材料は「物価上昇(インフレ)」が最も多かった。
1年の景気見通しを聞く調査は06年から毎年 ・・・
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