2025年2月19日 16:38 | 無料公開
「都をどり」の衣装発表で、記念写真に納まる芸妓と舞妓=19日午前、京都市東山区
京都五花街の一つ、祇園甲部の歌舞練場(京都市東山区)で19日、春の舞踊公演「都をどり」の衣装発表があり、舞妓や芸妓が、四季の草花やはまぐりが描かれた華やかな水色の着物などを報道陣にお披露目した。プログラム冊子の撮影にも臨んだ。
今年の演目は、都の豊かな歴史と文化をたどる「都風情四季彩」。清水寺成就院の紅葉や平安神宮の桜など、京都の名所が描かれた舞台背景の前で、芸舞妓が演じる。4月1〜30日の1日3回、祇園甲部歌舞練場で。料金は4千〜7千円。








