2026年3月12日 11:45 | 無料公開
メキシコ戦の8回、ソロ本塁打を放ち迎えられるイタリアのパスクアンティノ(9)=ヒューストン(AP=共同)
【ヒューストン共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグのA、B、D組の最終戦が11日、米ヒューストンなどで行われ、C組1位の日本は米マイアミで14日午後9時(日本時間15日午前10時)開始の準々決勝でD組2位のベネズエラと対戦することが決まった。
D組はドミニカ共和国がベネズエラに7―5で勝ち、4戦全勝の1位で8強入り。J・ソト(メッツ)の先制2ランなど計4本塁打をマークし、逃げ切った。ベネズエラは3勝1敗。
B組は3勝1敗としていた前回大会準優勝の米国が2位での準々決勝進出が決まった。イタリアはメキシコに9―1で大勝し、4戦全勝の1位で突破。パスクアンティノ(ロイヤルズ)が3本塁打を放った。
A組はカナダがキューバに7―2で勝ち、3勝1敗の1位で準々決勝に進んだ。既に突破を決めていたプエルトリコは2位。








