三木つばきV、アルペン総合優勝 W杯パラレル大回転最終戦

W杯パラレル大回転の女子で優勝し喜ぶ三木つばき=クリニツァ(共同)

 【クリニツァ(ポーランド)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は2日、ポーランドのクリニツァでパラレル大回転の最終戦が行われ、女子は2023年世界選手権覇者で21歳の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が制した。五輪で実施されないパラレル回転に続き、初の種目別制覇を達成。日本勢初となるアルペン種目の総合優勝も決めた。

 予選を1位通過し、決勝トーナメントの4試合も勝った。パラレル回転も合わせ今季4勝目、通算7勝目。

 男子はアンドレアス・プロメガー(オーストリア)が優勝し、種目別はマウリツィオ・ボルモリーニ(イタリア)が制した。


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